素直な感情を表現する

一緒にいて楽しくない人、会話をしていて楽しめない人。

こういう人の多くは、評論や批判物ことを難しく考える、感情を出さない
という人が多いのです。

たとえば、一緒にラーメンを食べに行った。

「うーん、ここはスープの味はいいけど、麺との相性がダメだな」

うんたらかんたら、と批判、評論をしたりものごとを難しく考える。

または、ラーメンをただ黙々と食べる。

おいしいのか?おいしくないのか?気持ちがさっぱりわからない。

こういう人は一緒にいて、楽しくない。会話していても楽しくない。

相手は疲れてしまうのです。

評論や批判をしてはいけないというわけではありません。

ただ、それに加えて率直な感情を出すことも大切だということです。

ラーメンを食べたら

「うーわっ、これめっちゃうまい!」

「やべー。うますぎる!」

遊園地に行ったら、「ひゃっほーい!」とはしゃぐ。
ゲームセンターで対決のゲームで負けたら

「くそー。くやしい!もう一回やろう!」

こういう物事を難しく考えずに、素直な感情を出すこと。

あがり症改善プログラムの児嶋弘樹の方法で素直な感情を表現することも必要なのです。

まず、一番簡単なのは何か食べ物を食べたときに、オーバーなくらい率直
な感情を出すことです。

「うーわ。これうめー」というようにしてみてください。