カロリー制限は糖尿改善ではやってはいけないこと

「新型糖尿病」が急増し注目されています。 一見、栄養が摂れているように思えるが、実は体の中は血糖値が高い…

現代だから起こる糖尿病で、その指標は「血清アルブミン値」です。

「カロリーを制限すれば血糖値が下がる」といわれますが、カロリーを制限すると体の働きや身体活動まで制限してしまいます。

それでは血糖値が下がることも元気に活動することもできません。カロリー制限は「熊の冬眠」と同じで、体を「省エネモード」にするのです。

それでは血糖値を下げるになりませんし、余分な脂肪も消費されません。カロリー制限は、糖尿改善では一番やってはいけないことです。

なぜ脂肪が消費されないのか?~ 

カロリーを制限することは「代謝」を制限することです。

参照 荒木式糖尿病克服の詳細はこちら

余分な脂肪を落とさないようにすることと同じで、「糖尿病の改善になっていない」ということです。

カロリーをしっかり摂れば身体活動が活発になり、その際に一番使いやすい脂肪を使って身体活動をします。

だから血糖値が下がるのです。カロリー制限による糖尿病治療は間違いです。