まつげエクステの歴史と進歩について

まつげの美容法で、古くからあるのは、マスカラとつけまつげだったと思います。

マスカラは、1900年代にアメリカで誕生したそうですし、つけまつげは、1940年代後半に販売されるようになったそうです。

つけまつげはもともと芸者さんが自分の髪を切り、それを編んで作っていたものが商品化されたそうです。

一般にまつげ美容が浸透してきたのは、1960年代になってからだそうですが、その頃は、まだ、まつげエクステは存在せず、2000年になって、やっと韓国で誕生することになるようですが、もともとはつけまつげを作るときにできる余った人工まつげの有効利用のために始まったそうです。

お隣の韓国で始まったということもあって、まつげエクステは、日本にもすぐに広まったようで、数年後には、実際に施術できる人が出てくるようになっていたそうです。

ただ、新しい技術ができた場合にはよくあることですが、まつげエクステでも、最初の頃は、取れやすいとか、自まつげを痛めてしまうなどいろいろな問題が起こってしまったようです。

2000年代に入って、日本でも広まりだしたまつげエクステですが、最初のことはいろいろなトラブルが起こってしまったようです。

目のすぐ近くのまつげに施術を行うにもかかわらず、新しい技術だったために、これと言って安全基準がなかったようですから、取り付ける際に使用するグルーという接着剤に目に良くない成分が含まれていたこともあったようです。

その後に、国産の安全性の高いグルーが販売されるようになったり、まつげエクステを施術できる人に制限ができたりしたことで、安全性が高まり幅広い人が利用できるようになってきたことで、人気も高まってきたようです。

今ではネイルサロンや脱毛サロンのように、まつげエクステを専門に行うサロンもたくさんできているようですし、人工まつげの種類もどんどんバリエーションが増えているようです。

またグルーについても安全性が高くなっただけでなく、自まつげを痛めないように配慮されたものや、接着力が増したもの、美容に効果がある成分が含まれたものなどが作られているようです。